-blog Nihonbashi
最近は歴史ブームという事もあってか、あらゆるところで歴史に関する雑誌やテレビを見かけるようになってきましたね。
特に人気なのはTBSで毎週日曜日に放送されている「Jin 仁」
歴史にあまり興味がなくても楽しめるドラマとして大変人気があります。僕も第1部は全部観ましたけど第2部はなかなか忙しくて毎週観れないので、またDVDが出た後にゆっくり観ようと思います。
そんな中、先日、仕事で東京に行った際、打ち合わせの帰りになんとなく日本橋を通りかかりました。
今は首都高速道路が上に交差してあまり見栄えが良くはないですが、当時の東京、江戸の中心は今の戦後に発展した新宿や渋谷ではなく正にこの日本橋でした。
当時、江戸は100万人以上の人口を有する世界一の都市で、その中心になったのはこの日本橋。江戸の人、物、金はここを中心に日本中から集められ取引されていました。
今では通るだけの橋でしかないですが、少し昔の江戸を感じさせてくれるいい日になりました。
ちなみに現在の橋は1603年の完成以後、20代目の橋でちょうど今年で100周年だそうです。
なんか改めて勉強して見てみるとあの関東大震災や東京大空襲も経験し、今なお江戸のシンボルとして存在する日本橋。日本人とって実はとってもたくましい橋なんですね。
是非、東京に行った時にでもあらためて行ってみてください。
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1ドア2ロック構造で、ロックは日本で防犯性能に定評のある堀グループ社製を採用。警察庁、国土交通省、経済産業省が、侵入犯罪の防止を目的に建物部品関連の民間団体とともに設置した官民合同会議により、スウェーデンドアは「防犯性能の高い建物部品」として、CP (Crime Prevention:防犯) ドアに認定されました。


